2020年9月料理サークル②
今月第二回目の料理サークル、昨日開催しました。
この日は5名の方々に御参加頂きました♪いつもありがとうございます。
コロナウイルス蔓延防止に伴い、なるべく少人数で調理中はマスクを施し、
アルコール消毒や清掃を徹底、会食時はパーテーションで対人の間隔を空かせ
ゆったりとした空間で食事を楽しんで頂いております。
さて今月は松花堂弁当レシピ♬
メインディッシュは今の季節脂がのってとても美味なサンマを使ったお料理です。
サンマといえば『塩焼き』にして頂くのが一般的ですが、
今回は薄力粉をまぶしバターで焼き付けるムニエルをご紹介しています。
ナスを加えたビーンズソースも添えて秋の装いです。
さんまは開きにします。骨が多い魚ですので一見自身ではさばけないのでは?!
と躊躇してしまいがちですが、意外に身離れが良く小骨は食べているときには
あまり気になりません。
あまりストイックにすべての骨を抜くことはしなくてもokです。
丸一匹でさんまを購入した際は、自身の腕でさんまをさばいてみましょう!
開いて下味をつけたさんまに薄力粉をまぶします。
フライパンにバターを溶かしじっくりと両面さんまを焼き付けます。
ビーンズソースは、さんまを焼き付けたのと同じフライパンで作ります。
さんまの旨みや調味料の塩味がフライパン内に残っています。
そこにナス、たまねぎ、ビーンズ水煮缶を入れ、ケチャップなどで味付けをして
出来上がりです。
具だくさんのソースをたっぷりさんまにかけ秋の味覚を堪能して下さい。
同じくケチャップ仕立ての甘辛ソースをからめて頂くゴーヤーの肉詰めもここでご紹介!
鮮やかな緑色、独特の苦みが栄養価の高さを物語っていますが、
ゴーヤーはちょっと苦手という方も多いのではないでしょうか。
苦み成分は主に種をまとう白いワタの部分と言われていますが、
そのワタを丁寧に取り除き、塩水に漬けることによってだいぶ苦みが緩和されます。
さらに漬けた塩水を捨て、さらに同じ濃度の塩水を新たに作り、
ゴーヤーを再度入れ次は電子レンジ加熱によってさらに苦み成分を引き出していきます。
柔らかくなったゴーヤーの中心の空洞に肉生地を詰め、
フライパンに並べ焼き付けていきます。ハンバーグを作る要領とほとんど同じです。
お弁当のおかずの一品にもなります。夕飯のおかずやおつまみにももってこいです。
ゴーヤーの活用法にお悩みの方ぜひ一度作ってみて下さいね。
お忙しい中お越し頂いた方々ありがとうございました!
0コメント